今さら聞けない!恥をかかないための冠婚葬祭のマナーを徹底解説

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今、和装が再び注目の的

1着で何パターンもの着こなしを楽しめる!

帯など小物を変えれば、同じ着物を全然違う印象でコーディネートすることができます。そして手持ちがある程度まとまってくれば、コーディネートにあまり悩むことがありません。そう考えると洋服を何着も持つよりもむしろ経済的かもしれません。
そして年齢、あるいは流行にかかわらず着ることができるので、何年でも使えるし、何世代に渡ってシェアすることも可能です。 色柄の選び方によっては、何十年という単位で着続けられるものもあります。
和装は洋服に比べ体型を選びません。体型が少々変わっても、体重が多少変動しても、似合わないということがありません。サイズ変更せずにそのまま着用できるのが和服の最大のメリットです。美しい立ち居振る舞いや所作が自然と身に付くのも着物の持つ大きな魅力です。更になれてくれば、TPOに合わせキチンと着たり、楽〜に着たりとの着こなし分けもできます。

合理的である

着物はその美しさ以外に合理的な機能がいくつもあります。

平面で仕立てられているため、たたむとかさばりません。そのため大きなクローゼットも必要なく収納にあまり場所をとりません。
スマホ程度のものなら、たもとや帯に入れることができます。着物は意外と収納場所が多いのです。
その他、人間工学の観点からも優れています。
天然素材絹の着物は吸湿性・保温性に富んでいて着心地が快適で、胴回りは温かく、お腹や背中お尻などが冷えません。
また、着物には帯による「締まり」があり、適度な締まりによって骨盤が立ち、着るだけで姿勢を自然に正す効果があります。それによって腰痛が改善することさえあります。
ある程度動きに制限をかける事で自然と上品で美しい所作になるわけです。



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