今さら聞けない!恥をかかないための冠婚葬祭のマナーを徹底解説

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着物の種類 結婚式にふさわしい着物は? 

着物の種類

女性が結婚式、披露宴など公式の場の参列するための着物にはいくつかの種類があります。黒留袖と色留袖、振り袖、訪問着の4種類です。TPOに応じて使い分ける必要があります。

1黒留袖
親族の既婚女性の最も格の高い着物として用いられるのでゲストの着用は避ける
黒を基調とした着物も、紛らわしいのでNG

2色留袖
既婚・未婚女性ともに着ることのできる祝儀用の第一礼装
親族の女性が着ることが多い
ゲストは避けるのが無難

3振袖
未婚女性の正装
花嫁様が着用されるかどうかで、袖の長さの調整が必要
「振袖=成人式=若い子の着物」というのが世間一般の印象

4訪問着
結婚式やパーティー、式典など公式の場に着ていくことができ、汎用性が非常に高い。

レンタルか購入か

購入、レンタル どちらが良いかは永遠のテーマです。一概に答えは出ません。
どちらを選ぶ場合も、メリットデメリットをよく理解し、どちらの利用方法がより自分に合っているのか十分比較検討して、後悔のない選択をしましょう。

レンタルのメリット
一回着るだけなら割安
着付けに必要なものがセットで付いている
組み合わせを考えたり揃える手間が省ける
クリーニングに出したり、お手入れしたり、アフターケアの必要が無い
保管場所が必要ない
流行の柄や年齢に合ったものを自由に選べます。

レンタルのデメリット
予約をしなければいけない
新作や人気の柄の予約が取りにくい
新品ではない
気に入った柄があると限らない

購入のメリット
自分だけの着物が選べる
姉妹、子供や孫とシェアできる
3,4回着ればレンタルより割安

購入のデメリット
アフターケア
保管場所の確保
購入時の支払いが高額



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